<< 見逃してはいけません! | main | ビックリマンシール⇒カード収集⇒漫画(スラムダンク)⇒NBA⇒スケボー⇒HIP HOP⇒クラブ⇒ロードレーサー⇒音楽(昔から) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - |
ウディ・アレン
おススメの映画を一本。



『アニー・ホール』
ウディ・アレン監督
主演はアレン自身とダイアン・キートン
1977年アカデミー賞最優秀作品賞受賞の名作でございます。
(ベタですみません・・・・)

この作品に出逢ったのは、大学2回生の頃。
英語の授業中でした。
授業中は9割方、夢の世界に誘われていた私ですが、
この授業は別でした。
(毎回、少しづつ『アニー・ホール』を上映するという授業でした)
スクリーンに映る、黒縁眼鏡をかけた、神経質そうな小さなおじさんに
どんどん引き込まれていきました。

主人公(ウディ・アレン)とアニー・ホール(ダイアン・キートン)の
出逢いから別れまでを描いた作品なのですが、
単なる「恋愛映画」ではなく、
ユーモアや皮肉が込められた台詞の一つ一つや、登場するファッションが、
私の中の感覚のツボをグイグイと刺激してくれるのです。
アレンの洋服にも注目です!
今のトレンドとリンクするスタイリングが所々に登場します☆
また、作品の中で、一部分だけ実写がアニメーションになる場面があるんですが、
そこも面白い!
そして勿論、物語の中で起こる、
「出逢い、甘い日々、笑い、情熱、別れ、悲しみ、後悔」が
感情のツボをグイグイ刺激してくれます。

大好きな作品です。

あれっ・・・こんなところにウディ・アレンが・・・・



右側のアレンいわく、
「ミナミのウディ・アレン!!」ですって(笑)


| ODONATA green label relaxing | ババ | 15:00 | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 15:00 | - |
http://odonata.jugem.jp/trackback/339
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ SPONSORED LINKS
| / PAGES |